伝説レイド「フリーザー」対策、おすすめポケモン&最適わざ構成

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ついに開放された伝説ポケモンとのレイドバトル。これまでに登場しているボスと比べても相当強いので、確実に対策をしていく必要があります。

この記事では、「フリーザー」の攻略方法をまとめました。

レイド「フリーザー」の基本情報

卵の色:黒(執筆時点ではタマゴなしで直接登場)
CP:37603
タイプ:こおり/ひこう
わざ:こごえるかぜ、れいとうビーム、ふぶき(いずれもこおりタイプ)

※わざは個体によって変動します。

推奨人数は10人以上

フリーザーは、伝説のポケモンだけあって簡単に倒すことはできません。トレーナーレベル30程度を基準とし、最低でも10人程度は集めたいところ。

もちろん多ければ多いほど楽に戦えますし、対策に適したポケモンを持っているかどうかによっても状況は異なります。

フリーザーの弱点

いわ(W弱点)、はがね、でんき、ほのお

おすすめポケモン

オムスター

オムナイトの進化系であるオムスターが、タイプ相性的にフリーザー戦に最も適したポケモンです。

フリーザーはいわタイプの技をWの弱点としていますから、いわ技編成にしたオムスターはかなり有効。

フリーザーのこおり攻撃を軽減できる点も、ほかのいわタイプのポケモンと比べて優位性があります。

最適技構成

タイプ一致かつWの弱点となる「いわおとし × いわなだれ」がベストですが、現在ではこの技を進化によって習得することはありません。

現時点で可能な組み合わせでは、「みずでっぽう × ハイドロポンプ」、あるいは「みずでっぽう × ロックブラスト」をオススメします。

バンギラス


レイドバトルの定番、バンギラスもフリーザー戦で有効なポケモンです。

W弱点となるいわタイプの技を編成し、高い攻撃力でゴリ押ししましょう。

いわタイプというとゴローニャやサイドンも思い浮かびますが、こちらはじめんタイプが入るためこおり攻撃が弱点となってしまいます。

最適技構成

タイプ一致でいわ技がWの弱点となる、「かみつく × ストーンエッジ」をおすすめします。

ブースター


進化前のイーブイを捕獲しやすいブースターは、手軽にできるフリーザー対策です。仮にイーブイからサンダースやシャワーズに進化したとしても、別の伝説ポケモン対策に使える点もうれしいですね。

ほのお技で相手の弱点を突きつつ、相手のこおり攻撃を軽減することができます。

同様の特徴をもったウインディバクフーンもフリーザー対策に有効ですよ。

最適技構成

タイプ一致かつ弱点となる「ほのおのうず × オーバーヒート」をおすすめします。

ハッサム


道具が必要な進化という制約はありますが、ハッサムもフリーザー戦で有利に戦えるポケモンのひとつです。

はがね技で相手の弱点をつくことができますし、相手のこおり攻撃は軽減することができます。

はがねタイプの中ではトップの攻撃力が魅力です。

最適技構成

タイプ一致かつ弱点となる「バレットパンチ × アイアンヘッド」をおすすめします。

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